はい、可能です。iDeCoの運用商品の中には、米国債を含む外国債券に投資できる投資信託があります。ただし、直接個別の米国債を購入することはできませんので、投資信託を通じて間接的に投資することになります。
米国債に投資する主なメリットは、比較的安定した利回りが期待できることと、日本国債よりも高い金利が得られる可能性があることです。また、為替リスクを伴いますが、円建てとは異なる通貨での資産保有により、ポートフォリオの分散効果が期待できます。
為替変動リスクや金利変動リスクに注意が必要です。また、iDeCoは原則60歳まで引き出しができない制度ですので、長期で保有する前提で投資することが重要です。手数料や信託報酬などコスト面も確認しましょう。